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2005.06.16

Pull Out

昨夜、友達の家から帰ってくる際、いきなりパトカーに止められた。普通に制限速度内で走っていたし、シートベルトもしていたし、お酒も全く飲んでいなかったので、最初パトカーが止めようとしているのが僕だとは気が付かなかった。でも、バックミラーをみると、青と白のライトが点滅していて、そのうちウォーンってサイレンを鳴らされて、右の車線に移動して停車しなさいといわれた。

かなりびっくりしたけど、逃げられるものではないので、言われたとおりに路肩に車を停めた。あまり、ここでジタバタすると、銃を取り出しているように思われてしまうので、もうあきらめてハンドルの上に両手を置いたまま、待つことにした。しばらくすると、ポリスの人が降りてきて、運転席の窓をコンコンと叩いて、窓を開けるように言った。運転免許書を見せると、ポリスはまた自分のパトカーに戻っていってしまった。たぶん、パトカーのコンピュータで僕の犯罪歴とかをしらべているのだろう。僕としては、一体僕がどういう間違いを犯したから、捕まったのか知りたかったんだけど、無闇にしゃべって不利になるのもいやだったので、聞かないでおいた。 

ポリスは戻ってくるなり、"What's going on here? (いったいどうなってんだい?)"と聞いた。それはこっちのセリフだよって思ったけど、喉まででた言葉を飲み込んで分からないとだけ答えた。彼は、僕がどうしてすぐに車を停めなかったのかと詰め寄ってきたが、僕は本当に僕が止められているのだと気が付かなかったからだと説明した。その後も押したり引いたりの、問答があったのだが、彼の話を総合すると、どうやら別のパトカーが逆車線をものすごいスピードで競いあって走っている2台の黒い車を見かけたらしいのだ。そして、たまたまこちらの車線を走っていた僕の車が黒かったという理由だけで、僕は止められてしまったみたいだった。

僕はついさっきまですぐそこにある友人の家にいたし、そのことは友人が証言できると説明したら、ポリスはもう行って良いよと言って事なきを得たのだが、かなりあせったし、たくさん冷や汗をかいてしまった。

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